グローバル企業への就職と海外ビジネスへの憧れと英語の必要性

私が英語・英会話を身に付けるまでの略歴 1

本サイトの管理人について、その英語・英会話習得までの略歴、ならびに英語講師としての経験などをご説明させて頂きます。

 

 

学生時代と就職

アメリカの友人マークと

アメリカの友人マークと

最終学歴は大学卒業ですが、正直に申し上げて、「4年間、音楽バンド、バイト、マージャンに明け暮れて、学校自体に殆ど通っていないし、何も勉強しなかった」私です。

 

卒業し、すぐに地元の機械メーカーに就職しますが、その時点での英語・英会話の実力は、他の人と何ら変わりなく、街で外国人から話しかけられようなものならオドオドしている、いたって普通の英語の出来ない日本人でした。

 

ただ、漠然とではありますが、海外に出て国際的なビジネスがしたい、どうせ一度しかない人生、日本国内だけでなく、ドンドンと世界に飛び出したい、そう考えていました。

 

また、そもそも英語・英会話は好きでしたし、就職活動で選んだ会社は、

 

「海外ビジネス展開をしグロバールな会社に成長する。」

 

をスローガンとしていたので、そこを選びました。

 

グローバル企業への憧れ

とある年度、私が当時勤めていた会社が何十億円という海外プロジェクトを受注し、そのサポート・マネージメントを私が任される事となりました。

 

その理由は、いたって単純なもので、

 

「大学まで出てるので、学校で英語を何年も勉強しているだろうから、ちっとは英語が出来るだろう。」

 

というものでした。

 

しかし、私自身は英語に対して全く自信など有りませんでした。

 

「今のままの自分の英語・英会話レベルでは何とも心もとない…」

 

そう考えた私は、一念発起、英語・英会話を独学で学ぶようになりました。

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