向上心を持ち続けることで必ず英語は身に付く

学ぶのは本人・言い訳ばかりでは英語は永久にマスター出来ません

今の私を見て、よく言われる事、

 

「英語が出来て、いいですね!」

 

「外国人のお友達が居て羨ましいです!」

 

「外国に出かけても言葉に不自由しなくていいですね!」

 

しかし私は自然に、何もせず英語が自由に話せるように、また英文スラスラと書けるようになった訳ではありません。

 

 

教える事は出来ても学ぶのは本人です

海外でのオフィースにて

海外でのオフィースにて

また、時々、こうも言われます。

 

「英語を、英会話を教えて下さい」

 

私は、いつもこう答えます。

 

「指導は喜んでさせて貰いますが、学ぶのは貴方自身ですよ。」

 

私が英語・英会話を指導した方の中で、最高齢の方は当時60歳を超えていました。

 

その方は私の母親の同級生の方で、いたって普通の主婦、いいお婆ちゃんです。

 

英会話の上級者とまではいきませんが、でも普通に英語を話すことが出来るレベルまで英語が上達しました。

 

新しいことをスタートするに遅すぎるということは決してありません

 

言い訳ばかりでは英語は永久にマスター出来ません

「今更、英語を頑張ってみても、もう遅いのでは…」と言うのは、言い訳に過ぎない場合が殆どだと私は思います。

 

水鳥は水面下で懸命に脚で水をかいていること、これを覚えておいて下さい。

 

私の経験から言える事、それは英語・英会話をマスターする、外国語を身に付ける秘訣とは…

 

その真の必要性を理解し、興味と関心を持ち続け、自分で進歩が感じられなくても焦らず、毎日少しづつでも学習を続けること、これに尽きると思っています。

 

向上心を持ち続ければ、必ず英語は身に付きます。

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