従兄弟から受けた英語教育と英検への挑戦

英語が大切であるという理解の中の環境・英検を受ける

私の時代、英語が義務教育の学校での教科としてスタートするのは中学1年生からであった。

 

先ず何よりも最初に、私の歳の離れた従兄弟の存在、これが私の英語のスタートであった。

 

 

英語が大切であるという理解の中の環境

夕闇が美しい外国ビジネス界

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従兄弟は学習塾を経営しており、海外にも良く出かけ小学生の私に、英語の大切さ、面白さを、いつも教えてくれた

 

中学に入学し、同時に従兄弟の学習塾にも入った。

 

今から何十年も前だが、既に従兄弟の塾では、オープンリールのビデオ録画機があり、また、お手製のLLシステムも構築し録画されたNHK教育TVの英語番組を観ながら、ヘッドフォンで発音をマスターするという、当時としては先進的な授業をしていた。

 

教室の至るトコロには、名言、格言が英語で掲示され、また従兄弟の英語に関連する蔵書も塾生に貸し出されていた。

 

英検を受ける

私は、ここで初めてスヌーピーで有名な、チャールズ・シュルツ作の漫画「ピーナッツ」を知り、それを原書で読んだが殆ど意味は理解出来なかった…

 

従兄弟の英語に対する情熱、これが私の英語に対する興味、関心の全てのスタートであった。

 

今は亡くなった、幼い頃は実の兄と思っていた従兄弟、感謝の念は今でも全く変わらない。

 

中学に入学すると、すぐに従兄弟から、

 

「英検を受けてみろ。お前なら、3級も受かる筈だ。」

 

と言われた。

 

が、学校の先生は、

 

「順番に4級から受けなさい。」

 

仕方なく4級を受け合格。

 

次に3級を受けたが、これも難なく合格した。

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