高校進学と従兄弟の経営する学習塾

従兄弟の経営する学習塾・いつまでも英語が得意

私は高校に進学する。

 

従兄弟の経営する学習塾は、人気が出て2校を経営するまでに発展していた。

 

 

従兄弟の経営する学習塾

機能美の外国高層ビル

機能美の外国高層ビル

入塾試験まで行われるようになり、アルバイトの大学生を数人雇っていた。

 

ただ対象は、あくまで中学生であり、高校生となった私は従兄弟の友人から学習指導を受けていた。

 

ここまで書いて、いかにも従兄弟、私の組み合わせが勉強一筋の印象を与えかねないが、従兄弟は、もともとカラダが弱く激しい運動の出来ないカラダであったが、それでも自分の健康維持の為、乗馬が趣味としていた。

 

私にもスポーツの大切さを、英語学習と同じ熱意で勧めてくれ、彼の座右の銘は、

 

健全なる精神は、健全なる肉体に宿る」であった。

 

この格言に関しては、今は私は少し違った意見を持ってはいるが…

 

いつまでも英語が得意

ただ従兄弟のアドバイス、これも、とても有り難いものであった。

 

今でも野球、水泳、自転車、山歩きと、暇を見つけてはカラダを動かす、これも、もともとは従兄弟の影響と思っている。

 

私の高校は私学で、地元では有名な進学校であった。

 

入学早々、テストにて成績順でクラス分けが行われる。

 

成績の良い生徒はAクラスであったが、私がAクラスに居たのは最初の1年生の時だけであった…

 

が、英語は依然、得意な科目であった。

 

また高校の英語教師が、たまたま私の名前と同じで個人的にも可愛がって貰えた。

 

当然、文科系を選び、大学入試も英語を中心として学校を選択した。

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク