転職と海外プロジェクトへの参加

仲間で興したベンチャー会社・海外プロジェクトで世界が広がる予感

商社からも英語の出来る人員が派遣されているが、絶対数が全く足らない、どうだ俺と一緒に海外Projectをしないか、というお誘いであった。

 

実は、その時期、最初に就職した会社の有志数人と会社を興していた。

 

 

仲間で興したベンチャー会社

英語でのスピーチ

英語でのスピーチ

最初の会社を、しめし合わせて退職し、新しい小さな会社を興した。

 

4人で始めた会社、バブル経済の波に乗り、それなりの収益を得ていた。

 

K先輩のお誘いを受けた時点では、従業員も20人程と成り、順調な成長を続けていた。

 

私は既に2人の子持ちであった。

 

その会社では韓国との取引をも開発し、そのコミュニケーション、レターの作成、見積り、議事録、会社案内に私が英語を使っていたが、その頻度はたかが知れていた。

 

海外プロジェクトで自分の世界が広がる予感

先輩のKさん、「契約金額、数十億円の海外Projectを君に任せたい!

 

そう言われた時、目の前が開けるような、そんな感じがした。

 

洋々とした世界で自分が活躍出来る…

 

そういうイメージが鮮明に見えた。

 

かつて漠然とではあったが抱いていた夢、そして亡くなった従兄弟から受け継いだスピリッツ、「海外を舞台として活躍したい」。

 

小さな会社を早く大きくしたい、その一心で、お金の事、儲けの事、収益の事、そればかりに腐心し、忘れかけていた夢、それが現実のものとして今自分の手の届く光景として…

 

ただ年収は明らかに下がる…

 

半年悩んだ、が結局、転職を決めた。

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