転職で得た新天地で英語を猛勉強

棄てきれなかった海外への憧れ・毎日のビジネス英語のやりとり

転職を決めるまでには、半年悩んだ。

 

その小さな会社では、それなりのポジションであった私、育てた人材も慕ってくれるStaffも少なからず居た。

 

 

棄てきれなかった海外への憧れ

翼と雲海

翼と雲海

後ろ髪を引かれる思い、私が抜けて大丈夫だろうかという心配、非常に悩んだ。

 

毎晩悩んだ。

 

しかし、夢には勝てなかった

 

会社を去る当日、Staffから花束が贈られた。

 

「私たちを、忘れないで下さいね!」

 

身勝手な振る舞いと思っていた私に、仲間達は、後日、送別会まで開いて私を激励してくれた。

 

「新天地でも、頑張って下さい!」

 

こうして私の再スタートが始まった。

 

毎日のビジネス英語のやりとり

新しい会社では、主にブラジル案件、中国案件の2つを任された。

 

この転職先で、顧客の窓口であった商社から派遣されていた英語のベテランで海外滞在の豊富なSさん、そしてアメリカの顧客から技術交換要員として派遣され日本に滞在していたアメリカ人夫妻ボールドウィン・ファミリーに出逢う事となる。

 

当時は、まだE-Mailの無い時代、メイン担当のブラジル案件に関して、海外との顧客との連絡は、時差の関係からFAXとなる。

 

日本側からの質問を英語に訳し、また顧客からの回答を日本語にする、その業務に毎日毎日忙殺された。

 

それまで単なるアシスタントで海外案件をサポートした経験はあるが、これからは、この自分がマネージする。

 

私が主人公であり、責任者である。

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