イングリッシュ・スピーカーとして大先輩のSさん

楽しく有意義に英語を覚えた毎日・アメリカ人に日本文化を英語で紹介

英語の大先輩Sさん、既に定年でリタイヤーされたが今でも恩は忘れていない。

 

Sさんには英語だけでは無く、Sさんが経験された海外駐在の話、仕事に対する姿勢など、さまざまな事を教えて貰った。

 

 

楽しく有意義に英語を覚えた毎日

海外のダウンタウン風景

海外のダウンタウン風景

Sさん、マーク、そして私と3人で、良く飲みに行った、また私の家に、そして、マークのマンションにも遊びに行ったものだ。

 

あの2人のお陰で今の私がある、こう言っても全く過言では無い。

 

外国語の習得には「必要性」、そして「環境」が大切であるが、私はこの両方に恵まれていた。

 

アメリカ人に日本文化を英語で紹介し勉強となる

マークと一緒に行動する事が多かった私、ある夏の日、マークから、

 

七夕とは、何…?

 

という質問を受けた。

 

なるほど…

 

我々日本人が昔から慣れ親しんでいる習慣、行事、確かに異国の人には、不可思議な理解出来ない事に映るだろう…

 

これをきっかけに日本の童話、昔話を、マークに英語で説明する、そういう一種の「お遊び」を始めた。

 

桃太郎、浦島太郎、かぐや姫、花咲爺さん、こぶとり爺さん、鶴の恩返し、雪女…

 

これは実に楽しく、しかも同時に、いかに自分が童話、伝説を、いい加減に覚えているのかも再認識させられた。

 

日本人独自の感覚、美談、情け、哀愁が、マークには理解出来ない、日本人には当たり前の話1つ説明するにも、実は我々独自の文化、習慣、歴史、そういった背景の付加的な説明を加えないと根本から理解して貰えない…

 

そういうトコロも非常に勉強になった

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク