中学編 - 英語に魅力を感じたわけではなく平均より少しできた程度

英語・英会話をしたい人へ・私の英語歴 中学編

当サイト管理人の知人、KS と申します。

 

初めに申し上げます。

 

これから英語の学習法について書きますが、私自身はTOEICの高スコアも持っていませんし、海外で暮らしていた経験もありませんし、現在仕事で本格的な英語を使っているわけじゃないので流暢に英語をしゃべるわけじゃありません。

 

 

英語・英会話をしたい人へ

私の英語歴・中学編

私の英語歴・中学編

ではなぜ、そんな私が英語学習法について書くのか、それは学校教育以外で英語に馴染んでこなかった、いわゆる英語ができないと思い込んでいる人をターゲットに、私自身の体験を中心に英語との関り方、学校教育で受けた英語力の使い方などを、教えていきたいからです。

 

英語の上達のノウハウというより、読んでいただいた人に、学習法のヒントになったり、英語を通じてモノの考え方の視点を少し変えるきっかけになれば幸いです。

 

私の英語歴 中学編

まず私の英語力を具体的に知ってもらうために、英語歴を紹介していきたいと思います。

 

英語と初めて関ったのは、今から約20年前 ( 2013年時点 )、中学校1年生の時でした。

 

当時は中学から必須科目だった英語、入学した当初は、アルファベットの書き取りや発音を覚えるのに苦労した記憶があります。

 

当時の中学校の英語の授業ですが、英語の授業はほぼ毎日ありました。

 

教科書の英文を先生に指名された生徒が訳していき、ある程度進んだところで、英訳、和訳の少テストがあり、中間、期末テストで単語、文法、英訳、和訳、長文などの総合的なテストが行われるという、オーソドックスなものでした。

 

その他に、外国人の先生を招いて交流するオーラルコミュニケーションという授業も週1回ありました。

 

中学校3年間の英語の成績は、5段階で常に4、決して英語大好き!英語は得意科目!と言えるほど、初めて学んだ外国語に魅力を感じたわけではなく、平均よりは少しできたくらいの感じでした。

 

他の科目そのくらいのレベルだったので、高校は地元の平均レベルの公立校に進みました。

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