大学受験編 - MARCH私大で平均より多少英語知識がある程度

MARCH私大の一つに合格・平均より多少英語知識があるという程度

浪人時代は大手の予備校に通いました。

 

大手の予備校というのは英語に限らず、個性派の講師が揃っていて授業も各自理論の理論を展開。

 

 

MARCHと呼ばれる私大の一つに合格

MARCH私大に合格

MARCH私大に合格

英語に関して、当時の有名大学の入試で主流となっていた読解問題の長文化を反映して、「速読」「パラグラフリーディング」などと言った小手先のテクニックが流行っていました。

 

しかし一浪して予備校に通っても、英語はそれほど向上した実感もなく、予備校の英語の偏差値も60-65といったところ ( 調子が悪いと60を切ることも、反対に調子いいと70近いことも ) 。

 

現役の時の第一志望の大学にも落ちて、受験業界では「MARCH」と呼ばれる東京の有名私大の一つになんとか合格。

 

平均学生より多少英語の知識があるという程度

「読んで訳してるだけじゃ有名大学は受からない」というのを講座の宣伝文句にしていた講師がいたけど、地道に読んで訳していけば、文法や単語も覚えられ、読むスピードも徐々に速くなっていき、後はどんどん問題をこなしていけば少なくとも自分が出した偏差値、合格した大学くらいのレベルには持ってけるはず。

 

高校時代、留学して外国人と接していたわけでもなく、将来英語を使って仕事をしたいという願望があって熱心に勉強していた…、というよりは受験のためと割り切っていて、英語は机上の中だけの世界という感じでした。

 

今までの私の英語学習歴を読めば、著者が中学から大学受験までの10代、どのくらいレベルの英語力だったということはなんとなく想像がつくと思います。

 

まあ得意だったとは言えないけど、平均の学生よりは、多少、英語の知識 ( 読解力、文法、単語力 ) はあるかなといった程度でしょうか。

 

英語の学習法について書く場合、まず著者のレベルを読者に理解してもらえなくてはならないと思い、学生時代の英語との関りについて紹介してきました。

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