大学1・2年 - カリキュラムに嫌気がさし追試で英語の単位を取得

大学でも真ん中より若干上の英語レベル・中途半端な英語カリキュラム

大学に入ってからの英語学習歴について書きたいと思います。

 

入学したのは経済学部でしたが、大学はキリスト教の私大ということもあり昔から英語教育には力を入れている学校でした。

 

 

大学でも真ん中より若干上の英語レベル

大学での英語レベル

大学での英語レベル

全学部の新入生全員が英語のテストを受けされられ、その結果により、入学後の英語の授業のクラスがレベル別に振り分けられます。

 

テストの内容はリスニングと長文読解が半々くらいで、割合でいったら帰国子女の人など数%ですが、成績が優秀だった入学生は、英語の授業が免除され、単位が自動的に取得されます。

 

このテストの結果、私が入ったクラスは真ん中より若干上くらいのレベルでした。

 

有名私大といっても内部進学で付属校から上がってきたり、同じキリスト教の系列校から指定校推薦で入学してくる、いわゆる大学受験を経験していない学生の割合も決しても少なくない。

 

テスト当日、体調不良で受けて一番下のクラスに行った同級生は、クラスメートに付属の小学校、中学校からのエスカレーター組みも多く、中学校の英語の教科書も読めないレベルの付属組みも多かったらしく驚いていました。

 

英語に力を入れる学校の割には中途半端な英語カリキュラム

1-2年の2年間、必須の英語の授業があるというのが一般的な大学のカリキュラムらしいですが…・

 

うちの大学は受験の力が残っている1年生のうちに、集中的に英語に触れさせるために、出席率8割が義務付けられた毎日1時間半の授業が、一コマ組み込まされ、1年生で必須の英語の授業を全て消化するというかたちをとっていました。

 

授業内容は各授業によって使用する教科書が異なり、「中学高校の英語の授業+オーラルコミュニケーションの授業」が、混ざった感じのスタイルですすめられました。

 

ある程度英語の知識がある大学生が、レクレーションしながら英語を楽しんでいくというような感じでしたが、大学の英語の授業というと、もっとアカデミックなものを想像していたので、中高の頃とさして変わらない授業に嫌気がさして、途中から出なくなり、追試を受けて英語の単位を取得しました。

 

学生によっては大学の最初の1年間で、今後の人生で一切英語を学ばなくなる人もいると考えると、英語教育に力を入れているいう学校の割には、中途半端なカリキュラムというのが本音でした。

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