TOEIC - 大学受験用の英語勉強法のツケでリスニングに課題が

大学2年でTOEICを初受験・受験用の英語勉強法のツケ

大学の英語の授業に価値を見出せなかったとはいえ、受験前も自分なりに力を入れてきた科目だったし、将来はなんとなく海外と接する仕事をしたいと思っていました。

 

 

大学2年でTOEICを初受験

TOEIC受験

TOEIC受験

とりあえず、大学2年の終わり頃、当時、高スコアを取れば就職活動で有利となると言われていたTOEICを受験、初スコアは500弱くらい、それから1年間で4度ほど受けましたが、最後の2度ほどは600弱くらいでした。

 

TOEICのテスト構成はリスニングとリーディングの配点が半分ずつ。

 

リスニングは、今まで英語を学んでいた学習の中で一切やってこなかったので、リーディングでスコアを稼ごうと思いました。

 

当時のリーディングの問題は、穴埋め式、正誤問題の文法6割、長文4割という配分だったと思います。

 

受験用の英語勉強法のツケ

問題をみてみると、文法問題は大学受験の時やったようなパターン、長文はアカデミックな文章と違ってビジネス文とはいえ解き方は同じ。

 

勉強法は大学受験と同じ感覚で、市販のTOEIC専用の文法や長文の問題集を解きまくり、スコア600の内、リーディングで350前後ほど稼いでいました。

 

リーディングの受験生の平均点は、250点前後、上位から20%くらいのスコアでしたが、反対にリスニングが全くダメで、平均点を100点ほど下回る250点前後でした。

 

リスニングも、ゆっくりなスピードの初心者用の英語ニュースを聞いたり、TOEICの問題集を色々やっていましたが、効果があまりなく、独学ではからっきりダメでした。

 

このスコアの極端さは、受験のためと割り切って文法や長文のみに取り組み、高校のオーラルコミュニケーションや大学の必修のレクレーションの授業に、興味を持てなかった私の英語に対する取り組み方を、如実に現した結果でした。

 

数ヶ月のタームで受けていたTOEICも、就職活動が始まる3年の終わり頃を最後に、一切受けなくなりました。

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