英語の本 - 学生時代に1冊の英語本を読破する事をオススメします

講師が薦めてくれた英語の本・自分に対して持てる自信となる

ここまで私の学生時代までの英語との触れ合いについて書いてきましたが、受験以降、英語とあまり接点がなかった大学生にオススメしたいのが、ジャンルは興味があるものでいいし、レベルは自分にあったものでいいので、英語の本を1冊、自力で読破してしてみることです。

 

 

講師が薦めてくれた英語の本

講師お薦めの本

講師お薦めの本

学生時代に英語の本を、1冊でも読んだという経験を持っておくと後に何に役立つかわかりません。

 

私が唯一読破した英語の本は…

 

THE AGE OF THE ECONOMIST」 発行=洋販出版

 

前にも大学時代の学部の授業のとこでも触れましたが、「外書購読」という授業を2年間受け続けて、上記の本は最後の授業で、英文も高校レベル、内容も授業よりは軽いというので、講師が薦めてくれた120ページ程の本です。

 

ハーバード大学でも使用しているという、授業で使っていた英語文献は全く理解できませんでしたが、講師が薦めてくれた本はせっかくなので、読んでみることにしました。

 

経済学者、経済学の歴史について書かれた本なので、堅い単語が多く、初歩的な経済学史の知識が必要かもしれませんが、大学受験を経験してきた学生には、それほど難しくはない本だったと思います。

 

自分に対して持てる自信となる

私が読んだ方法として、まず辞書を使わず、単語の意味や内容そのものの理解は曖昧でも、主語と述語、構文の把握だけは理解するようにして、何ページか読んだ後、時々出てくる分からない単語はチェックしておいて、辞書で調べて進むようにしました。

 

空いてる時間使って1ヶ月くらいかけて読破できたと思います。

 

英語の本を1冊読んだことで、自分の英語のレベルが上がったという実感はありませんが、「インテリジェンスな英語の本を自力で1冊読破した」という自己満足感はありました。

 

後の人生で仕事で英語が必要になり、いざ英語を勉強する時、英語の本を読破した経験というのは、根拠のない自分への自信の一つとして持てますし、学生時代にちょっとインテリな英語の本を読破したというのは、仕事でもプライベートでも話のネタにもなるかもしれません。

 

些細なことかもしれませんが、自分を格好つけてみせるというのは、世の中を生きる処世術として必要な時もあるので、ジャンル、レベルは何でもいいので、気が向いた時に、英語の本を1冊読んでみるのも将来、何かの役に立つかもしれません。

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク