海外旅行の楽しみと意義 - 海外旅行では英語さえできれば良いか?

バックパッカーとして・英語コミュニケーションと海外旅行の楽しさ

大学生の時、初めて海外旅行で異文化に接して、もっとなんらかの形で海外をみたいという思いが強くて、語学留学もしてみたい、旅行もしてみたい、色々模索していて、就職活動もイマイチ身が入らず、結局は卒業後もアルバイト→海外旅行 ( バックパッカー ) という生活を繰り返していました。

 

 

バックパッカーとしての私

海外旅行の楽しみと意義

海外旅行の楽しみと意義

働いてからも休暇を利用したり、転職活動の合間に海外を一人旅して、アジア、中東、ヨーロッパと今まで45カ国以上は周りました。( 今でも継続中ですが )

 

英語圏で行ったことあるのはイギリスとシンガポールくらいで、あとは全て母国語は英語以外の国ですが、東欧のバルカン半島の国や中国の奥地でない限り、現地の人も最低限の英語は通じるし、旅行者同士のコミュニケーションは、国籍が違っても共通の言語は英語、外国人を泊める宿や交通手段の機関は、英語を話せる職員がいます。

 

必要最低限の英語の知識さえ身につければ、解釈の違いでの多少のトラブルくらいはあっても一人旅行でも困らないでしょう。

 

英語でのコミュニケーションと海外旅行の楽しさは別物

色々な国を旅行すれば誰でもわかってくることですが、英語圏の国というのは、アメリカやオーストラリアといった大陸の大きな国が目立ちますが、世界の国家数からみたらほんの一握りにしかすぎないということです。

 

確かに同じ旅行者同士や現地人と、深い話しをしたかったら英語がしゃべれる方がいいでしょうが、海外旅行は、どこの語学圏の人であっても、例え自分の国の語学以外ができない人でも、楽しめるエンターテイメントではないと意味ないと思います。

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