英語は手段 - 英会話ができないから海外旅行しないのは勿体無い

英文を読んで観光を楽しむ・旅行も仕事も英語は手段にしかすぎない

今まで海外旅行の手段としての英会話について書いてきましたが、今回は旅行中の英語の読解力の話にも触れたいと思います。

 

あの2001年の9.11テロの時、受験の知識でなんとか英字新聞を読めた話を以前に書きましたが、私が旅行する上で一番恩恵を受けた英語力は、どちらかというと読解力なのです。

 

 

基本的な英文が読めれば更に観光を楽しめる

英語と海外旅行

英語と海外旅行

私は世界大戦など近現代の歴史が好きなので、ヨーロッパではそれに関する博物館、強制収容所に頻繁に足を運んできました。

 

博物館に行けば、中にはドイツ語のみといった現地語しかない場合もありますが、大抵は館内の説明文は英語で書かれていまし、有名なところは、日本語訳もあります。

 

どこも文章自体の単語、文法は高校の教科書レベルなので、大卒者の英語力があれば、読みながらなんとか把握していくことができるので助かりましたが、当然、説明文には、専門的な用語や固有名詞が出てくることが多いです。

 

しかし博物館の見学で求められるのは、英語力プラス背景の知識なのです。

 

旅行も仕事も英語は手段にしかすぎない

ガイドブックや展示の説明文を読んでいくのも大切ですが、その分野の背景がある程度分かっていると、説明は読まなくても展示品を見るだけで、理解や興味が深まります。

 

説明文の専門用語や固有名詞も、予備知識として知っていれば、説明分の英語の構文が、多少難しくても流し読みするだけでも理解が得られるはずです。

 

海外旅行をより楽しむために、英会話ができるに越したことはありませんが、旅行中に会話するのも、観光する際にも、英語ができないなりの楽しみ方があるので、英語ができないから海外に行かないなんて勿体無いことだと思います。

 

これから就職や仕事での英語との関り方について、書いていきますが、旅行も仕事も英語は結局は一つの手段にしかすぎないということです。

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