大人になってからの英語との再会と英会話の必要性

英語が苦手であることと社会人と学生時代の違い

大学受験を経験していない人や、学生時代は英語が大の苦手でテストの点数もほとんどなかった人も世の中にはたくさんいます。

 

今まで大学受験を経験して人や、高校レベルの英語の読解力をある人を対象に書いてきましたが、今回はそのような人たちを対象にした英語の勉強の仕方について書きたいと思います。

 

 

英語が苦手なので諦めるのはもったいない

諦めるのはもったいない

諦めるのはもったいない

周りの人たちをみていても、英語を避けてきたこの層の人たちは、大人になっても英語を使った仕事や海外旅行にとても抵抗を感じています

 

若い時に興味なくても人生経験を積み重ねて、異文化への好奇心や海外と接する仕事に魅力や利点を感じる人も多いと思います。

 

例えば、今までも書いてきましたが、英語の基本的な読む力さえあれば貿易関係の仕事をする可能性も開けてきます。

 

社会人は学生時代より頭がよくなっている

学生時代から英語は、テストは赤点街道で話すどころか英語の文字を見るのも嫌だという人達も多いですが、「食わず嫌い」と同じではないかと思います。

 

学校を卒業して社会で働き始めると、仕事の優先順位の組み立て、時間の使い方、仕事そのものの知識など、学校の勉強では習わない多くのことを身につけていると思います。

 

そんな経験を身につけてきた人たちなら、10数年前は大嫌いだった英語とまた別の角度で接することができるかもしれません。

 

次回の記事で具体的な英語の再建方法についての私見を書きたいと思います。

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク