英語・英会話を話したい人へ - TOEICの高スコアは就職時に高く評価され有利

TOEICと就職 - 高スコアは就職時に高く評価され有利

英語力を測る指針のTOEICは、スコアより取得した努力が就職などでプラス評価されるようです。英語勉強を努力したなら仕事も頑張るだろうと評価される訳です。TOEICを履歴書に載せるツールとして勉強するのも有りでしょう。

TOEICでの高スコアは就職時に評価され勉強法は情報が拾いやすい

TOEICを受験した経験があるのは10年以上前の大学時代なので、今回の記事でTOEICについてはほとんど触れませんでした。

 

よく高スコアを持っていても英語が話せない、仕事で使えない人が多いと聞きます。

 

TOEICで高スコアを出した事実は評価される

 

TOEICと就職

TOEICと就職

英語力を測る指針としてのTOEICは疑問視されていますが、「TOEICの高スコアは取得した努力」というのは評価される機会が多いと思います。

 

貿易業界で転職の面接を受けた時、集団面接で私以外に3人の女性がいて、女性の中ではその内一人を採用するということでした。

 

3人に共通するのは、年齢もほぼ同世代、社会人経験はあるが貿易の経験は無し

 

決め手となったのはTOEICのスコアでした、1人が900以上の高スコアを持っていたのです。

 

貿易といってもこの時の募集職種は、カウンター業務で特に英語を必要とする部署ではありませんでした。

 

900という高スコアを取れるくらい英語の勉強を努力したなら、仕事も頑張ってくれるかもしれないというのが採用側の真意でした。

 

TOEICの勉強法は情報が拾いやすい時代

 

後で採用された女性にTOEICのスコアのことを聞いたら、900というスコアは英語力というよりTOEICの試験のクセを見抜いたり、テクニックを身につければ高スコアも可能と教えてくれました。

 

TOEICを履歴書に載せるツールとして割り切って勉強するのも有りだと思います。

 

今、書店に行けば英語関連の棚の多くは「TOEIC」関連の本で埋められています。

 

そこには勉強法の本もたくさんありますし、インターネット上で高スコアを叩き出す情報も拾いやすいので、自分なりに検索して多少邪道な勉強法でもTOEICを受けてみるのも世の中を生きる一つの手だと思います。

前のページ 次のページ
 

facebook はてなブックマーク

 

スポンサードリンク

 
 

TOEICと就職 - 高スコアは就職時に高く評価され有利関連ページ

英語を使う機会は多くなかった商社での業務 - 商社の貿易事務
私は貿易業界でフォワーダーと呼ばれる自社製品を持たないサービス業の物流業者で仕事をしていますが、仕事で英語を使う機会は多くありません。商社に出向し貿易事務をしていた経験もありますが、あまり英語を使う事はありませんでした。
言語以上に理解が難しい外国の労働観 - 商社の貿易事務
世界には英語圏ではない様々な国と言語が存在し、労働観や価値観も多種多様です。外国人と共に仕事する上で、ツールの英語という言語よりも大切なのは、外国人を日本人と同質化せず、労働観や価値観が違うのは当然という前提を持つ事です。
大人になってからの英語との再会と英会話の必要性
英語を避けてきた人は、大人になっても英語を使った仕事や海外旅行に抵抗を感じるようです。英語を見るのも嫌だという人も、食わず嫌いと同じではないかと思います。今なら、大嫌いだった英語と別の角度で接する事が出来るかも知れません。
中学校の英語を総復習すれば英語・英会話は身に付く
このサイトの管理人と同じように、私も英語学習の再チャレンジに中学校の英語の教科書を勧めます。私が中学、高校時代にしたように、地道に英文を読み文法を理解し単語を覚え、その知識を元に必要な英語の分野に応用していきましょう。
英語を新たに勉強するというより呼び起こすという発想
海外と密接に関る日本社会で、誰しも英語を勉強するべきか、伝統的な読み書きの英語教育は無駄なのかという事を見つめ直すべきと私は考えます。社会人の最良の英語参考書は業務中に使う英語で仕事に必要な英語力だけ学べばいいと思います。
英語よりも異文化を理解しようという発想が大事
語学はコミュニケーションの手段であって目的ではありません。大切なのは人間同士が理解しようとする気持ちを持つ事です。違文化を見て、これが海外旅行、海外との仕事の面白さであり、知的好奇心を刺激してくれると思える発想が必要です。

ホーム RSS購読 サイトマップ
Preparation 1st Stage 2nd Stage 3rd Stage Final Satge

学びネット powered by TrendLead