英語よりも異文化を理解しようという発想が大事

英語を含む語学はコミュニケーションの手段であって目的ではない

仕事、旅行に限らず外国人と接する時に、語学の壁以上の異文化の違いの難しさにぶち当たることが多いはずです。

 

日本人は島国で単一民族の国なので、人間関係の形成は「同質化」を求める傾向がありますが、海外の人や文化と接する時は、「異文化は自分達とは違う」というの前提で接する必要があります。

 

 

英語は手段にしかすぎない

英語は手段にすぎない

英語は手段にすぎない

語学というのはコミュニケーションをするための手段であって目的ではないのです。

 

いくら英語が達者でも他者(異文化)の立場に立って考えることができなきゃ、旅行も仕事していてもストレスを溜めるだけだと思います。

 

英語圏ではない国の人たちのビジネスメールの英文も酷かったりすることも多いですが、大切なのはそれを理解しようと気持ちを持つことであって、また自分達日本人も非英語圏の国なのだから、相手も100%の完璧な英語を求めているわけではないんです。

 

むしろ自分達と違う異文化の側面を見れて、これこそ海外旅行、海外との仕事の面白さであり、知的好奇心を刺激してくれると思える発想が必要なのです。

 

他者を思いやる気持ちがないと戦争もなくならい

極端な話、こういう発想を全世界の人が持たなきゃ戦争もなくならないと思います。

 

歴代の戦争は国、地域関係なく、相手国への立場の理解不足から起こっているといっても過言じゃありません。

 

私の記事を読んで、過去に備えてきた英語力を決して無駄ではないということを理解していただき、また海外との接し方の意識を変えるきっかけになってくれたら幸いです。

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク