相性の次に大切なことは英会話の先生としての能力と要素

相性の次に大切なことは英会話の先生としての能力と要素

英語で会話をしていて楽しい相手を探す、興味のある事が共通している相手を見つける、それはまるで友達探しと似ています。

 

 

先生探しが友達探しと違う大切なポイント

先生探しのポイント

先生探しの
ポイント

友好関係、信頼関係を築き長くお付き合いをして、お互いを高めあう、そんな友人はとても大切ですし、その面では英会話先生と生徒の関係も同じ事がいえます。、

 

しかし友達探しと相性の良い英会話先生探しでは、決定的に違う点があります。

 

それは、あくまでも「教えて貰う相手」という立場です。

 

相手は友人であり、同時に先生です、英語の先生です。

 

友人であり先生である先生

お金を払って英会話を教えてもらうのですから、その先生から指導を受けた結果、貴方が英語を話せるようにならなければ意味がありません。

 

そうでなければ、全くの時間とお金の無駄になってしまいます。

 

ある程度のマニュアル通りの教え方や指導は仕方ないとしても、貴方の英語レベル、成長度、習得度などを正確に把握してくれる先生でなくてはなりません。

 

個人レッスンですから、貴方という個人にピッタリな適切な教え方、指導が出来る人を先生としなければなりません。

 

誰でも一緒に楽しく時間が過ごせる人を好みますが、勉強、学習の場合、楽しさに厳しさも求められます。

 

その厳しさは、英会話先生が持つべき厳しさと生徒である貴方が持つべき厳しさの2つがあり、その両方が学習には必要です。

 

ただ単に楽しさに流されないように注意することが求められます。

 

継続して英会話のレッスンを続けていると、ついこの互いが持つべき厳しさを失念しがちです。

 

先生に対して、生徒に英語を教えるという教師としての厳しさをいつも持って接するかどうか、それをチェックしながらも、また同時に自分を律する気持ちは常に持ち続けるようにしましょう。

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