英会話先生と生徒の互いの協力で英語の長所を伸ばし短所を克服

英会話先生と生徒の互いの協力で英語の長所を伸ばし短所を克服

自分との相性が良い、英語で会話をしていて楽しい、そんな英会話が先生が見つかり、楽しく、しかし学習という面での厳しさを互いに持ちながら英会話の練習をする、習得を継続すること。

 

英会話の先生選びのポイント、そして学ぶ貴方の姿勢、心構えの大切さは理解して頂いたと思います。

 

 

長所を伸ばし短所は克服する

長所を伸ばし短所は克服

長所を伸ばし短所は克服

このような取組方で英会話の学習を続けると、自分自身で、自分が得意であると思う部分と逆に不得意と思う部分が分かるようになります。

 

自分にマッチした英会話先生を見つけた後の、次の大切なポイントは、この得意部分と不得意部分を先生、生徒の両方が正しく認識する事です。

 

どんな勉強でも同じですが、得意部分は更に伸ばし、不得意部分は克服する、これが英会話でも基本的な正しい学習方法です。

 

ウィークポイントを指摘しされ克服する大切さ

例えば、当サイト管理人が英会話の初心者と英語で接する時に気になるのが、英語の受動態を遣うべきフレーズで、なかなかと自然に使えない、というものがあります。

 

主語+be動詞+過去分詞で、「~される」という意味となる「受け身・受動態」です。

 

この英語の受動態は、確かに使いなれないと、なかなか自然に口から出てこない英文です。

 

もしも自分が、この受動態が苦手、どういう場面で使うべきか迷う、そう感じていたら、それを指摘してくれる英会話先生でなくてはなりません。

 

そしてそのウィークポイントを克服できるような学習指導を考え、実行してくれる先生が、良い英語の先生であるといえるでしょう。

 

また英会話初心者が失念し勝ちなのが、「単数か複数か」ハッキリさせない、という事も多々ありますが、こういう小さな、そして初歩的なミスも指摘してくれる先生が良い先生です。

 

英語を学ぶにあたり、自分のウィークポイントを指摘してくれる先生であるかどうか、常にチェックするように心がけましょう。

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