英語の文法をあまり気にしないで話す

英語は正しくあるべき前にコミュニケーションの道具

現在の日本では英語は義務教育の教科となっています。

 

ですので基本的に日本人は誰しも、学校で英語を勉強している、英語勉強の経験者です。

 

 

英語は正しくあるべき前にコミュニケーションの道具

外国の摩天楼

外国の摩天楼

しかし、この学校での教科としての英語の、ある意味での弊害が英語・英会話が出来ない日本人を大量に輩出していると私は感じています。

 

学校で学ぶ、教科としての英語の弊害、それが要因で英語が話せない日本人が多いことの要因は色々とありますが、私が考える最も大きな要因は英語の文法です。

 

学校での教科としての英語は、あくまでも教科ですから正しい英語であることが大前提です。

 

学校でのテストも、入学試験でも問われるのは正しい英語です。

 

英語の文法に正しく則った英語でなくてはならない、それが実際に社会で使う英語・英会話の一種妨げとなっていると私は感じています。

 

英語の文法を気にしない

「こんな英語の言い方は、英語の使い方は正しくないのでは…」

 

例えは適切でないかも知れませんが、海外のホテルの部屋に入り、冷房が効きすぎていて寒いと感じた時、

 

My Room is Cool !

 

これは、「私の部屋は寒い。」と言いたい場合のケースですが、実はこの意味、

 

「私の部屋は、カッコイイ!」

 

となってしまいますが、きっとホテルの係は、「寒い」と訴える貴方の気持ちを理解してくれるでしょう。

 

英語の文法、ルール、これを理解することは大切です、しかしもっと大切なのは、「伝えたい」という気持ちなのです、英語でコミュニケーションしたいと望む気持ちなのです。

 

英語の文法など気にしないようにしましょう。

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