日本語での思いをアタマの中で英語にする

言いたいことを英語で話す・日々触れるものを英語にする

相手の英語を聞き取る、理解する、これは後回しにする、これが私のお勧めの英語勉強法のスタートです。

 

狭き門より入れ、とも言いますが学習に関しては、私は人それぞれのアプローチがあっても良い、そう考えています。

 

 

言いたいことを英語で話す

アメリカンエアラインのテイクオフ

アメリカンエアラインの
テイクオフ

ですから、先ず自分の言いたいこと、伝えたいことを英語にする。

 

ここからスタートすることをお勧めします。

 

日々の生活の中で出会う、見る、聞く、経験するさまざまな事柄、出来事、それらを英語に翻訳する英語勉強法を実践してみましょう。

 

例えば朝、パンとコーヒーを朝食として摂ったら、その事を頭の中で英語にするという具合です。

 

「パンとコーヒーを食べた。」

 

I took bread & coffee.

 

英語の勉強をスタートしたての頃は、これくらいで良いでしょう。

 

日々触れるものを英語にする

そして自分の事だけに留まらず、毎日の出来事、目にするもの、耳にするものの様々な事柄を頭の中で英語に翻訳してみましょう。

 

例えばテレビのコマーシャルで、美味しそうなモノを見た時なども、「食べてみたい」と感じたら、それを簡単な英語にして頭の中でつぶやいてみましょう。

 

I want to eat it.

 

広告などで買いたいものを見たら、やはり英語でつぶやいてみましょう。

 

I want to buy it.

 

また例えば仕事で外国人に会うというケースを想定して、英語で自己紹介する場合、どうやって自分を紹介するか英語で考えてみても良いでしょう。

 

My name is XXXX. My job is YYY.

 

このような簡単な英語で、毎日毎日色々な事柄を英語に翻訳する練習、それを心掛けてみましょう。

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