やはり英語の辞書を使うことを習慣に

目で英語を覚える・綺麗で正しい英語を使うのが Cool!

ここまでの英語・英会話学習方法として、色々な事柄、出来事などを頭の中で英語にすること、そして出来るだけ修飾などをして長い英語にする練習をしてきました。

 

次のステップとしては、その英語・英文を何かに書きとめてみる、タイピングするという英語学習法をお勧めします。

 

 

目で英語を覚える

愉快な外国人マネージャー達

愉快な外国人マネージャー達

このステップの前までは、あくまでも自分の頭の中にだけ英語、英文がありましたが、それを今度のステップでは視覚的な効果で英語を覚えるというものです。

 

英語を目で見て、覚えるということで、視覚による記憶作用も利用して英語・英会話を学ぼうというものです。

 

インターネットのブログを開設して、「私の英語日記」、なんていうのも面白いかも知れませんね。

 

要は、まず自分の思ったこと、感じたことを、実際に英語にしてみてみましょう。

 

そして、この場面でも英語の辞書を活用します。

 

分からない単語を調べるのは当然ですが、正確な英単語のスペルチェックのためにも辞書を使うべきです。

 

そしてそれを、このステップでも習慣にしましょう。

 

綺麗で正しい英語を使うのが Cool!

やはり私の経験ですが、英語が不得手の人ほどスペルミスが多いものです。

 

英語を話すこと、英会話ではスペルミスは分かりません。

 

しかし仕事で英語を使う場合、スペルミスは自分の恥にとどまらず、相手に対して失礼でもあると私は考えています。

 

これから英語・英会話を学ぶ、英語を身に付けるならば、正しい学習、正しい英語を身に付けて、誰からも認められるイングリッシュ・スピーカーになるには正しい英語学習習慣も身に付けましょう

 

ちなみに本記事の見出しに使った単語の「Cool(クール)」は、「冷たい」という意味の形容詞ですが、「かっこいい・凄い」という意味で実際の会話で多く使われています。

前のページ

次のページ

facebook はてなブックマーク

 
スポンサードリンク