英語の洋書にも挑戦してみよう

内容を知っている英語の洋書を選ぶ・興味を持っている内容の洋書を

洋書を読んでみる、英語原文の書物に挑戦してみることも英語を楽しく勉強するには、とても良い手段です。

 

私の場合、好きな映画の原文を洋書で読みました。

 

 

ここでも内容を知っている英語の洋書を選ぶ

外国人の会議<

外国人の会議

映画、その字幕を英語学習の教材とすることでもお伝えしましたが、洋書でも内容を知っている作品を選ぶと良いでしょう。

 

私が最初に選んだ洋書は、大好きな映画で、ほとんどセリフも暗記してしまっているくらいに繰り返し観た映画、ですので原作の本の中で英文でのセリフの箇所などは、読むというより、目で英語の文章を確認するだけという感じで、スラスラと読む事が出来ました。

 

また英語では語られていない詳細なストーリーの背後関係などを知る事も出来て、興味津々で読み進めることが出来ました。

 

英語・英会話をマスターしてしまえば、事前の予備知識など無くても洋書を楽しむことが出来ますが、初心者のうち、英語の勉強中の方は既に内容、ストーリーを知っている洋書を読むことをお勧めします。

 

興味を持っている内容の洋書を選ぶ

英語に限らず、好きな、もしくは尊敬する人物の偉人記でも良いでしょう。

 

また歴史などに興味を持っているならば、歴史書でも良いでしょう。

 

例えば、ハワイやグアム、また外国の有名な史蹟などなど、いつか行きたいと思っている有名な観光地の英語のガイドブックも面白く、また実用的でもあります。

 

音楽好きな人は好きなアーチスト、車好きな人、電車好きな人など、好きなジャンルの洋書を読むのも良いでしょう。

 

要は、自分が興味を持っている本を選ぶということです。

 

一度、本屋の洋書コーナーに行ってみて下さい。

 

何かしらのヒントになるでしょう。

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