外国人との交流で注意すべき事

日本流のお礼のしるしはマナー違反の場合も・ストレートな気持ちで

英語を話す外国人との日本での交流では、こちらから英語で日本文化を相手に伝えることで、同時に海外の独自の文化を知ることとなり、それにより、より深く英語、英語圏文化を理解することが出来ます。

 

 

日本流の「お礼のしるし」はマナー違反の場合も

華やかな外国人達

華やかな外国人達

しかしこのような意義ある、また楽しい外国人との交流で注意すべき事、それは「決して過剰なお礼はしない。」ということです。

 

英語を、英会話を、そして異文化を教えて貰った、そのお礼として物品をプレゼントする…

 

日本人同士ならば当たり前のことですし、心のこもった「スモール・ギフト」程度であればOKですが、過剰でお金のかかるようなお礼をすることは避けた方が賢明です。

 

その理由は、相手に失礼だからです。

 

相手の外国人は、決して「お礼目的」で貴方と親交を深めたわけではないのです。

 

ストレートで純粋な気持ちで外国人と交際しましょう

友人になりたいから親交を深め、英語を教え、そして英語で日本を教えてもらっているのです。

 

またいくら「心ばかりのお礼」でも、頻繁に相手に渡すことも止めた方が良いです。

 

もともと英語圏のプレゼントの意味は、あまり「お礼」という意味を持っておらず、「相手に貰って欲しい」という気持ちが最優先して、プレゼントの受け渡しがされています。

 

相手の外国人が、日本では「お礼」の意味でプレゼントを渡す習慣があること、それが日本独特の習慣であることを理解していれば良いのですが、そうでない場合、「お礼」を渡すことは、相手の気持ちに対してモノでお返しをすることと受け止められてしまいます。

 

気持ちには気持ちでお返しをする、これを覚えておいて下さい。

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